自然派ワイン&フード Zero
マリンガ【リースリング 2022】
マリンガ【リースリング 2022】
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“静かな余韻が、気分まで整えてくれる一杯”
Malinga
マリンガ
Riesling 2022
リースリング 2022
【特徴】
外観はきれいなレモンイエロー。 夏みかんや白い花、
石灰を思わせるミネラルの香りが立ち上がります。
口当たりは甘夏ピールのような柔らかなほろ苦さとピチピチと弾ける酸が印象的。
ほのかなグリーンハーブとチョーキーな質感が全体を引き締め、
やさしい柑橘の蜜のニュアンスと、ややミルキーな余韻が穏やかに続く、
繊細でバランスの良い辛口リースリングです。
【産地】
オーストリア・ニーダーエステライヒ州 カンプタール
【ワイナリー 】
マリンガ
【生産者】
クリストフ・ハイス
【品種】
リースリング 100%
【醸造】
樹齢25〜50年
オーガニック栽培。手摘み収穫、畑とセラーで人為的介入を最小限に抑えた手法。
手摘みで収穫・選果後、全房プレス(約15%はスキンコンタクト)。
ステンレスタンクと古樽に移し自然発酵。
シュール・リーで14ヶ月熟成。ノンフィルターで瓶詰め。
【生産者】
家族経営のワイナリーで育つ。オーストリアで唯一ぶどう栽培学部がある高校進学。
ぶどう園やセラーの仕事に興味を見出し卒業後は学位を取得し、
家族経営のワイナリーで働き始めるが、
学校で学んだ理論的な知識は、実用的ではないことに気が付き、
経験を積むために2011年にニュージーランドのマールボロ地方のブレナムにあるヤーランズ・エステート・ワイナリーに、
2012年にはドイツのプファルツにあるビュルクリン・ヴォルフに行き収穫を手伝う。
2014年、2016年、2017年は冬休みを利用して、南アフリカに行く。2014年はクレイグとヤルゲンがいるラムズフック、
2016年はMCがいたMeerhof Wines、2017年はヤルゲンのインテレゴ・ワインズ。
南アフリカでエネルギーに満ち溢れたワイン本来の味わいに感銘を受け、
ナチュラルワインを造ることが目的となった。
畑の土壌には黄土と片麻岩があり、2年前から畑に鶏がいる。
南東のカルパチア盆地から暖かい気候が来て、北からは寒い気候が来る。
骨格に素晴らしい酸があり、時間が経つにつれ、色々な香りがあり、調和があり、安定性がある飲みやすいワインを目指す。
時間経過による変化はワイン造りの非常に重要なポイントである。
異常気象に対応し、良質のワインを造れるように、今後数年間は良い土壌を築くために最善を尽くしたい。毎年小さな改善をして最適なものを造り上げたい。
すべてのぶどうを自分のワインを造るのに使用したり、
海抜が高い場所、森の横の涼しい場所など良いワインが造れる面白い区画を見つけたり、
大きい畑をフェンスで囲み、動物を放し飼いすることが目標。
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
✓ 配送∶4月-9月はクール便(冷蔵)にてご自宅へ配送いたします。
(配送料についてはこちらをご覧ください)
※冷凍品、一部の常温品とは同梱できません。
(同梱不可の商品と一緒に購入された場合は追加の送料をご連絡致します)
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