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フィリップ・ラルド【ピノ ケー 2023】
フィリップ・ラルド【ピノ ケー 2023】
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“静かに沁みる、モーゼルのピノ”
Pinot Gris202
フィリップ・ラルド
Pinot K 2023
ピノ ケー 2023
【特徴】
透明感のある淡いルビー色の外観。
アメリカンチェリーやストロベリーのようなフレッシュな赤系果実、全房醗酵由来のアロマも感じます。
口に含むとフィリップラルドらしい塩味と酸味が溢れ、旨味成分を含んだジューシーな液体が染み渡ります。
余韻にはシナモンやダージリンティーのようなスパイスが仄かに香ります。
ミネラルと酸がベースにありながらもジューシーで癒し系な、じんわりスタイルのピノノワールです。
【産地】
ドイツ・モーゼル
【ワイナリー ・生産者】
フィリップ・ラルド
【品種】
ピノノワール
【醸造】
ündericher GoldlayとBullayer Brautrockで収穫されたピノノワール。
樹齢は12年と25年。
土壌は砂質灰色粘板岩。西向き斜面と南向き斜面。
50%は全房で、50%は手作業で除梗。
12日間のマセレーションの後、プレス。
木樽で14カ月間熟成。ノンフィルターで瓶詰め。
【生産者】
フィンランドで生まれ、オランダのアムステルダムで育ち、高校を卒業後、オランダの輸入元で働いていたフィリップラルド。
2013年のモーゼルでのぶどう収穫がきっかけで、モーゼルの世界で最も急勾配の斜面の畑や古木のリースリングに魅了され、モーゼル川のほとりの古い村プンデリッヒに引っ越し、
彼の人生を左右させる風変わりな造り手ウルリッヒシュタインに出会う。(2015年と2016年はフランスのアンリミラン、ベルナールボードリー、ベルトランジュセといったところで研修)
シュタインと出会ってからは、彼の畑やセラーで修行もかねて手伝いながら、 2017年に念願のフィリップラルドのワインとして、初リリースを果たす。
現在もシュタインの畑とワイナリーを手伝いながら自身のブランドをリリースしているが、シュタインから2~3年以内にすべてを引き継ぐ予定。
フィリップラルドは、モーゼルの真の可能性を見出している数少ない造り手の1人で、この斜面を丹念に整備し、ミネラリーで官能的なテロワールからゴージャスでサテンのようなテクスチャーのワインを生み出す将来性豊かで、非常に期待している若手の造り手。
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
✓ 配送∶4月-9月はクール便(冷蔵)にてご自宅へ配送いたします。
(配送料についてはこちらをご覧ください)
※冷凍品、一部の常温品とは同梱できません。
(同梱不可の商品と一緒に購入された場合は追加の送料をご連絡致します)
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