自然派ワイン&フード Zero
フィリップ・ラルド【ピノ・グリ 2022 オレンジワイン】
フィリップ・ラルド【ピノ・グリ 2022 オレンジワイン】
受取状況を読み込めませんでした
“官能的な余韻なめらかなオレンジ”
Pinot Gris202
フィリップ・ラルド
Philip Lardot
ピノ・グリ 2022
【特徴】
綺麗なサーモンピンク。
プラム、スミレ、シダの香り。
高い酸味はなめらかで全体の果汁感をまとめています。
味わいは果汁の甘やかな風味の中に優しいスパイスの風味がありアフターへと流れます。
【産地】
ドイツ・モーゼル
【ワイナリー ・生産者】
フィリップ・ラルド
【品種】
ピノ・グリ
【醸造】
ピースポルト地区にあるピノグリを使用。手摘みで収穫、選果後、全房で14日間スキンファーメント。その後プレスし、古樽に移し、シュールリーにて7カ月間熟成。ノンフィルターでボトリング。
【生産者】
フィンランドで生まれ、オランダのアムステルダムで育ち、高校を卒業後、オランダの輸入元で働いていたフィリップラルド。
2013年のモーゼルでのぶどう収穫がきっかけで、モーゼルの世界で最も急勾配の斜面の畑や古木のリースリングに魅了され、モーゼル川のほとりの古い村プンデリッヒに引っ越し、
彼の人生を左右させる風変わりな造り手ウルリッヒシュタインに出会う。(2015年と2016年はフランスのアンリミラン、ベルナールボードリー、ベルトランジュセといったところで研修)
シュタインと出会ってからは、彼の畑やセラーで修行もかねて手伝いながら、 2017年に念願のフィリップラルドのワインとして、初リリースを果たす。
現在もシュタインの畑とワイナリーを手伝いながら自身のブランドをリリースしているが、シュタインから2~3年以内にすべてを引き継ぐ予定。
フィリップラルドは、モーゼルの真の可能性を見出している数少ない造り手の1人で、この斜面を丹念に整備し、ミネラリーで官能的なテロワールからゴージャスでサテンのようなテクスチャーのワインを生み出す将来性豊かで、非常に期待している若手の造り手。
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
✓ 配送∶4月-9月はクール便(冷蔵)にてご自宅へ配送いたします。
(配送料についてはこちらをご覧ください)
※冷凍品、一部の常温品とは同梱できません。
(同梱不可の商品と一緒に購入された場合は追加の送料をご連絡致します)
Share
