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スパイス麹
スパイス麹
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スパイスの香りを、麹の旨味でつなぐ。
スパイスは、料理に香りや刺激、ほろ苦さを加えます。
米麹は、素材の甘みや旨味を引き出し、異なる味を一つにつなぎます。
この二つを合わせて発酵させると、力強いスパイスの香りを麹のまろやかな甘みと旨味が包み込み、複雑でありながら、料理になじみやすい味わいが生まれます。
世界のスパイスと、日本の発酵の知恵。
香りと旨味を一度に料理へ加えられる、Zero Waste Kyotoの発酵調味料です。
なぜ、スパイスと麹なのか
スパイスだけを使うと、一つひとつの香りや苦味、辛味が強く感じられることがあります。
そこに米麹を合わせることで、麹のやさしい甘みと旨味がスパイスの個性を受け止め、ばらばらだった香りを一つの味へとまとめます。
スパイスの香りを消すのではなく、それぞれの輪郭を残しながら、料理全体の中で調和させる。
それが、スパイスと麹を合わせる魅力です。
長時間煮込まなくても、いつもの料理に少量加えるだけで、香りと味に奥行きが生まれます。
和食、洋食、エスニック料理という枠を越えて、野菜、豆、テンペ、魚、肉など、幅広い素材にお使いいただけます。
発酵によって生まれる味わい
京都・梅小路発酵所の米麹に、個性の異なるスパイスを合わせて発酵させました。
米麹は発酵の過程で、でんぷんを糖へ、たんぱく質をアミノ酸へと変え、自然な甘みと旨味を生み出します。
そこに、スパイスが持つ爽やかさ、香ばしさ、ほろ苦さ、穏やかな辛味が重なることで、単なるスパイスミックスとは異なる、立体的な味わいに仕上がります。
香りを加えるスパイス。
旨味を引き出す麹。
二つの働きが、素材のおいしさをつなぎます。
Zero Waste Kyotoの「5+1」
香りの中心に使っているのは、東インド・ベンガル地方で親しまれている五つの種のブレンド「パンチフォロン」です。
クミン、フェンネル、フェヌグリーク、ニゲラ、マスタードシード。
Zero Waste Kyotoでは、この伝統的な五つの種に、柑橘を思わせる爽やかな香りのコリアンダーを加えました。
五つの種に、もう一つの香り。
これが、Zero Waste Kyotoの「5+1」です。
さらにターメリックやローリエなどを重ね、香りに広がりと余韻を持たせています。
多彩な植物を、毎日の食卓へ
一つのスパイスをたくさん摂るのではなく、色や香りの異なる植物を少しずつ組み合わせる。
スパイス麹は、さまざまな植物の香りを、毎日の料理に無理なく取り入れるための調味料でもあります。
何かを強く身体に「効かせる」のではなく、野菜や豆、テンペなど、多彩な食材をおいしく食べるきっかけを作る。
香りによって食欲を誘い、麹の旨味によって満足感のある一皿へ導くことが、このスパイス麹の役割です。
おすすめの使い方
テンペや豆料理に
香ばしく焼いたテンペに、そのまま添えて。
豆のコクにスパイスの香りと麹の旨味が重なり、植物性の料理にも深い満足感が生まれます。
ひよこ豆やレンズ豆の煮込み、豆のサラダにもおすすめです。
ロースト野菜に
かぼちゃ、にんじん、じゃがいも、ナス、カリフラワー、キノコなどに。
スパイス麹とオイルを絡めて焼くと、野菜の甘みが引き立ちます。
スープやカレーに
スープやカレーの仕上げに小さじ1杯から。
何種類ものスパイスを量ることなく、香りと発酵の旨味を加えられます。
炒めものや煮込み料理に
野菜、豆腐、魚、鶏肉などの炒めものや煮込みに。
味付けの土台としても、仕上げの香り付けとしてもお使いいただけます。
ドレッシングやディップに
オイルやお酢と混ぜて、発酵ドレッシングに。
豆乳ヨーグルトなどと合わせれば、野菜やパンに合う香り豊かなディップになります。
麹は、料理をつなぐ技術
麹は、単に味を加えるための調味料ではありません。
素材が本来持っている甘みや旨味を引き出し、異なる素材、香り、味を一つの料理につなぐ、昔から受け継がれてきた料理の技術です。
スパイスの知恵と、麹の知恵。
異なる食文化が出会うことで生まれた、香りの発酵調味料をお楽しみください。
いつもの料理に、まずは小さじ1杯から。
商品情報
商品名:スパイス麹
価格:1,000円
内容量:80g
原材料名:米麹 ターメリック、パンチフォロン
保存方法:冷蔵
開封後:1ヶ月でお召し上がりくだしあ
製造・販売:Zero Waste Kyoto
配送:冷蔵便
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